自宅での太陽光発電にはとても興味があります。
私の家は新築して10年を過ぎていますが、
その時に今のような太陽光発電の制度が、
充実していればやっていたと思います。
自分の家で消費した残りを電力会社に。
買い取ってもらうなんて考えても見ませんでしたね。
でも、今から太陽光発電をやろうとすると、
屋根の上に大きいソーラーパネルを設置しなければならないんですよね。
それには費用が大分掛かってしまうし、
何よりも耐震が一番心配です。
設計段階から太陽光発電を導入する計画なら柱を太くするとか、
すべて計算に入れて建築するけど、
途中から屋根の上に想定外の重さのものを乗せるのは、
とても不安になります。大きな地震が来た時、
頭が重いと家が大きく揺れて倒壊の危険を感じます。
ですから、もし私が今から太陽光発電をするとしたら、
庭にソーラーパネルを並べることが出来ないのかなと思ってます。
地面に置くのなら、大きな地震が来ても倒壊の心配は大分減ると思います。
でも、あまり庭に設置したと言う話は聞かないですね。
出来るだけ設置するコストを抑えないと、
余った電力で元が取れるまで時間が掛かりすぎてしまいますからね。
採算より地球環境を優先に考えなければいけない時代なんですよね。